



弊社での製品検品は、日本と同程度かそれ以上の行程とクオリティーで行っています。
熟練の検品技術者を介して1点1点全てをチェックしていますので、日本に納めてからのB品率や返品率が他の中国工場に比べて遥かに低くなっています。
生地の検品も力を入れて行っていて、延反時には必ず2名で検反しています。
万が一、生地に飛び込みがあれば、手作業にて全て取ってA反にすることも可能です。
中国工場で縫製の次にネックとなるのがこの仕上げと検品なのですが、弊社提携工場では、私自身が月に1回~2回、1週間程度中国に出向いて口うるさく検品工程をチェックしています。
さらに弊社提携工場では財団法人 日本繊維製品品質技術センター
Japan Textile Products Quality and Technology Center
通称 Q TECの認定検品工場及び認定検品技術者の資格を有しています。
ここまでして、初めて日本へ自信を持って発送出来るのです。




